2026年6月12日金曜日

【振り返り】住まいの権利裁判の3人目の裁判長に向けて争点整理のプレゼンの準備作業(26.6.12)

2022年3月11日に東京地裁に提訴し、2日前の2026年6月10日に結審した住まいの権利裁判。この間、裁判長が2人交代した。3人目の裁判長の着任は昨年5月。それはこの3年間の審理の積み重ねをいわばチャラにするにひとしいことで、原告らの落胆は想像するに余りある。しかし、愚痴ってもらちがあかないので、気を取り直して、新しい裁判長向けに、これまで重ねてきた双方の主張の総整理=争点整理の解説(プレゼン)をやることを提案し、9月1日に法廷で実施することが了承された。そのための準備作業が昨年7月から8月に重ねられた。
以下は、そのプレゼンに向けて、原告主張の再整理を兼ねて準備した、一連の作業の記録。
裁判は法解釈の結果として判決が下されることになるが、その際、正しい法解釈を導くためには、正しい事実認識、正しい理念の選択、そして両者を踏まえた正しい法律構成の3条件(そう言ったのは若き我妻栄の「私法の方法論」)、このどれもが欠けることなく備わって初めて正しい法解釈にたどり着く。以下の一連の作業の記録は
正しい法解釈へのロードマップの探求という作業でもあった。

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プレゼン用のパワポ文書の原稿>PDF(2025.7.31)

プレゼン資料の内容について、7月末までにその原稿を提出することになっていて、それを作成。
ここではプレゼンに漏れがないように細大漏らさず記載した。今後、ここから削って(増やすことはしない)パワポ文書を作成することを裁判所に確約。


上記パワポ文書の原稿の参考資料PDF(2025.7.31)
上記パワポ文書の原稿作成の際、同原稿の注記、補足として参考資料を作成したので、参考までに提出したもの。

プレゼン用のパワポ文書PDF(2025.8.25)

9月1日に法廷で実施するプレゼン用の原稿。


プレゼン用のパワポ文書の概要PDF(2025.8.27)

プレゼン用の手控えのための概要として作成したもの

プレゼン用のパワポ文書の注釈PDF(2025.9.1)

プレゼンの際にパワポ資料を説明するために読み上げる文章を作成したもの

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