以下は、そのプレゼンに向けて、原告主張の再整理を兼ねて準備した、一連の作業の記録。
裁判は法解釈の結果として判決が下されることになるが、その際、正しい法解釈を導くためには、正しい事実認識、正しい理念の選択、そして両者を踏まえた正しい法律構成の3条件(そう言ったのは若き我妻栄の「私法の方法論」)、このどれもが欠けることなく備わって初めて正しい法解釈にたどり着く。以下の一連の作業の記録は正しい法解釈へのロードマップの探求という作業でもあった。
*********************
◆プレゼン用のパワポ文書の原稿>PDF(2025.7.31)
プレゼン資料の内容について、7月末までにその原稿を提出することになっていて、それを作成。
ここではプレゼンに漏れがないように細大漏らさず記載した。今後、ここから削って(増やすことはしない)パワポ文書を作成することを裁判所に確約。
◆プレゼン用のパワポ文書>PDF(2025.8.25)
9月1日に法廷で実施するプレゼン用の原稿。
◆ プレゼン用のパワポ文書の概要>PDF(2025.8.27)
プレゼン用の手控えのための概要として作成したもの
プレゼンの際にパワポ資料を説明するために読み上げる文章を作成したもの






0 件のコメント:
コメントを投稿